初めての育毛剤におすすめはどれ?

初めての育毛剤選び、どれにすればよいか迷いますよね。育毛剤は結構高額ですから、いろいろ試し買いと言う訳にもいきません。

そこでここでは同じように見えて実は全く違う育毛剤。自分に合った育毛剤の選び方4STEPをご紹介します。

STEP1 「医薬品」「医薬部外品」それとも「化粧品」?

育毛に関する商品には国が定めた基準により「医薬品」か「医薬部外品」か「化粧品」に分類されます。

「医薬品」は副作用の危険があるため薬剤師の免許者がいる店舗のみ販売が許されています。現在「医薬品」として市販されている育毛薬はミノキシジルだけです。

「医薬部外品」とは「医薬品」と「化粧品」の中間的な分類で、厚生労働省によって定められた成分を定められた濃度で配合されている製品が認定されます。効果は緩やかで副作用の恐れは低いといえます。もし初めて育毛剤を使ってみようと思う方は、この「医薬部外品」から選ぶのが無難かもしれません。

「化粧品」とは薬用効果を標榜しない化粧用品を指して主に用いられますが、成分の配合濃度を効果が期待できる高さにすると「医薬部外品」の認定が受けられないため、あえて「化粧品」として製品化していることを謳う頭皮美容液もあります。

STEP2「成長因子」配合か「成長因子」生成促進成分配合か?

髪の毛の出発地点である毛母細胞は、体内で生理的に分泌される女性ホルモンに刺激を受け髪の毛の成分であるケラチンを作っていきます。この女性ホルモンのあるものが「成長因子」と呼ばれます。

「成長因子生成促進成分」配合育毛剤とは、体内で毛髪の「成長因子」がより多く生成されるのを助けるアミノ酸などの成分を配合したもの、つまり「成長因子」生成促進成分を配合した商品のことです。効き目は緩やかになります。

「成長因子」配合育毛剤とは女性ホルモンの一部である「成長因子」そのものを直接毛母細胞に浸透させることによりケラチンを生成させる育毛剤です。直接浸透させていくので肌への影響は強くなります。

STEP3 予算

配合成分が増えると高額になります。価格も5,000~15,000円と開きがあります。しかもどの製品も効果が体感できるまで3~6か月必要ですから長く続けるためにも長期予算を立ててから育毛に取り組むのが賢明です。

STEP4 「全額返金保証」ありか「一部返金または未開封のみ返品可」か?

最後に「全額返金保証」の条件をチェックしましょう。「未開封品のみ」や「1,2週間以内返品可能」という場合があります。もし肌が弱いなどの場合、「全額返金保証」期間ができるだけ長いものを選ぶことは大切です。

さて、いかがでしょうか?4つのステップに従ってぜひご自分に一番合った育毛剤を選んでくださいね。

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