前髪が薄い!育毛剤は前髪にどれほど効果をもたらすか

育毛剤選びには本当に苦労しますよね。では前髪が薄い場合はどの育毛剤を使えばいいでしょうか?

そもそも前髪、つまり生え際やおでこに近い部分に育毛剤を使うのは有効なことなのでしょうか?

育毛剤は男性型脱毛症に効果を発揮します。

では男性型脱毛症とはどこの部位の薄毛を指すのでしょうか。

男性型脱毛症(AGA)についての文献によると、

脱毛を起こすのは頭頂部と前頭部であり、後頭部の毛髪は生涯脱毛を起こすことは少ない。(wikipediaより)

とのこと。

つまり、効果があることが知られている育毛剤は、頭頂部だけでなく前頭部(つまり前髪)にも効果があるということがわかります。ですから、今お使いの育毛剤に効果を感じておられるのなら、それを継続して使って大丈夫ということになります。

急がば、まわれ?

とは言え、前髪の場合とM字や頭頂部の薄毛対策には一つだけ違いがあるんです。それは、、
「前頭部の薄毛は特に目立つ!」
ということ。この部分の薄毛が頭頂部などに比べてだいぶ進んでいるならピンチかも。まだ時間的に余裕のある頭頂部よりも、前頭部のケアにさらに気を遣うことが必要です。

前頭部の薄毛に効く育毛剤は高い?

 
例えばアルファウェイから発売されている「モンゴ流スカルプエッセンスDeeperRシリーズ」はかなり高級な育毛剤に分類されますが、進んだ薄毛に良いことで評判がよく、東急ハンズなど全国百貨店でも専用コーナーを設けています。公式ホームページでこんな興味深い説明がされていましたので引用しますね。

「従来の育毛剤には、成長因子(グロースファクター)の産生促進(生成を促すこと)を目的とし、配合成分を調整している商品もありますが、残念なことに、グロースファクターそのモノは配合されていません。
しかし、「モンゴ流スカルプエッセンスDeeperRシリーズ」は、グロースファクターそのモノを配合しています。」

読んでいるだけで前髪に効きそうでは?ただし、欠点は価格が決して安くないという点。60mLで二か月分とはいえ一本13860円(2016年1月現在)。一年で83160円!もします。自分への投資とは言え、このご時世、少しでも賢く買い物したいですね。

医薬部外品なら併用ができる

それでお勧めは、前頭部には少し効果の高いものを用い、頭頂部には普段使いの育毛剤を用いる方法。医薬品は効果とともに使用法を間違えると副作用のある商品もありますから、併用は避けたほうが無難。しかし医薬部外品の場合、効果は穏やかですが、副作用の恐れはほとんどない、という特徴があるのです。そしてこの方法なら、月々のお小遣いからでも捻出?できますね。

まとめ

このように、製品の特性をよく理解して活用するなら、お財布にも安心の「持続可能」な育毛活動ができますよ。

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