医薬部外品の育毛剤の効果は?どんな人におすすめか?

こういう経験をしたことはありませんか?
会話をしている相手の目線が、自分の目ではなく、少し上の方に向いていることに気付いて冷や汗をかいた・・・。

薄毛が進行していくことにより、それまでなら躊躇せずに行えていたこと、プレゼンやリーダーシップを発揮すべき時に、ほんの少し躊躇や引け目を感じるようになるとすれば、薄毛はすでに生活の質を確実に悪いほうに大きく変えていると言えるでしょう。

ライフスタイルに合った育毛活動を

といっても育毛剤選びくらい難しいものもないかもしれません。AGA(男性型脱毛症)治療医療機関で用いられる二大育毛剤ミノキシジルとフィナステリドなどを用いた「医薬品」から、「医薬部外品」のチャップアップやDeeper3Dなどのよく知られた男性用育毛剤、また女性にも人気のルプルプなどのユニセックス育毛剤まで、楽天の育毛剤ランキングをみても300以上の商品が毎週ランクインしています。

「医薬品」か、医薬部外品」か?

ここで選択の指針を一つだけ挙げておきましょう。
それは「医薬品」から選ぶか、「医薬部外品」から選ぶか、ということです。

「医薬部外品」とは、日本の薬事法に定められた、「医薬品」と化粧品の中間に位置付けられ人体に対する作用の緩やかなもののうち、医薬品等の製造販売業者が遵守するべき品質管理の基準をクリアしているもののことです。

逆に「医薬品」は作用がより強く、それゆえに医師や薬剤師の指示が必要な場合があります。また肝機能障害、男性不妊症、頭皮の強い痒み、急速な体重増加、不整脈などの副作用は予期しておく必要があるでしょう。

その育毛剤はクオリティ・オブ・ライフを向上させるか?

アレルギーも全くなく、健康に自信を持たれる方であれば、ぜひ即効性の「医薬品」をお試しください。

ただ、ご自分にアレルギー歴があったり、先述の副作用について少しでも不安を感じられるようなら、まずは「医薬部外品」から選ばれることをお勧めします。たとえ効果が期待できても、強い痒みや、肝機能障害や男性不妊症のリスクをどこかで考えながらその「医薬品」育毛剤を用いても、生活全体の質は向上しないからです。もしそうならその育毛活動は不毛です。

まとめ

いかがでしょうか?2009年の法改正以来ドラッグストアやネットでも「医薬品」の育毛剤を買うことができるようになりましたが、同時に育毛剤選びはより悩ましいものともなりました。単に脱毛予防だけでなく、生活の質を向上させるという目的で育毛剤を用いられる方は、ぜひ、作用だけでなく、その育毛剤の副作用歴も良く調査して育毛剤選びをすることをお勧めします。

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