育毛剤プラシーボ効果について

皆さんの多くはすでに育毛剤を用いておられると思います。でも、「コレ本当に効くのかな?」「やっぱりだめでは?」と思いつつ使っておられる方もおられるのではないでしょうか?中には絶望的になっておられる方もおられるかもしれません。

でもきっと皆さんはいろいろ悩まれたうえで、少し効果は下がるとしても、副作用の恐れがぬぐえないミノキシジルとフィナステリドを含む育毛剤を用いないという決断をされた方なのではないでしょうか?

では、今お使いの育毛剤の効果を最大限に引き出すために今、何ができるでしょうか?

ご存知のように脱毛症の二大原因は「遺伝的素質」と「生活習慣の乱れ」です。脱毛の「遺伝的素質」に、睡眠不足やストレスや過度の飲酒や喫煙など、「生活習慣の乱れ」が重なったときに脱毛症は発症しやすいということが知られています。

脱毛の「遺伝的要素」は防げないということをご存知だからこそ、皆さんも、「生活習慣」や「食習慣」を適切なものに保つ努力をされているのではないでしょうか?そしてその上で育毛剤を用いるときに初めて効果が期待できるのだ、ということを確信しておられるのではないでしょうか?

だとすれば、育毛剤の効果を最大限引き出すためにできることがあります。

それは育毛活動に「偽薬効果(プラシーボ効果)」を取り入れることです。

皆さんは「偽薬効果(プラシーボ効果)」のことをご存知でしょう。プラシーボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言います。興味深いのはこの改善は自覚症状だけでなく、客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。」とのことです。(wikipediaより)

これは育毛についてもいえるのではないでしょうか?

育毛剤の副作用を恐れながら育毛活動を行うのはストレスですが(またはあまりにも高い育毛剤もストレスになるかも)、皆さんは副作用のない育毛剤を選ばれた。そして生活習慣を正しく保ち、ストレスを抱え込まないことを決められた。

だとするなら、必ず育毛活動においても客観的に測定可能な状態の改善が、たとえ毛がぼうぼうと生えてくるということはなくても、何らかの良い影響があるはずなのです。それを信じ込んでみるのはいかがでしょうか?

育毛剤と自分の頭皮を信じてみるのです。それが決してばかばかしいものではないことをプラシーボ効果についての研究は教えています。

ご自分の使っておられるものが良い調査と吟味の上で選ばれた現時点でのbestのものなら、自分の意志で、あえてそう確信してみるのはどうでしょうか。

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