育毛剤よもやま話:薄毛の仕組みについて思う事

マイクロスコープで自分の頭皮を観察していると、健康な髪の毛が死んでいくまでの過程がよくわかる。

例えばボーボー生えてくる頭のサイド部分に顕微鏡を当ててみると1つの毛穴から3本くらいぶっといのが生えている。

じゃあAGAの影響を受けている生え際部分はどうかというと3本とか生えている毛穴は一つもなくて1本生えている毛が大半をしめる。

しかもその1本の毛も細く弱弱しい。

つまり頭がハゲていく過程は毛穴から出ている髪の毛が3本から2本、2本から1本と少なくなっていくのであり、3本出ていた毛がいきなり出なくなるわけではないということ。

完全に生えなくなった毛穴を再生するのは難しくても、2本から3本、1本から2本に増やすほうがまだ簡単ではないかと思った。毛乳頭もまだ活発だろうから。

やはり育毛は髪の毛が薄くなってきたと感じ始めたらすぐに手をうつのがいい。

一番楽なのは予防なので、ハゲる前から自分はハゲそうだと思えばその時点から育毛剤を使うのもありだと思う。

自分ももう少し若いときからこのことに気が付いていればなあ。。。

でも育毛剤って決して安くはないから貧しかった自分は買っていただろうか。。。

過去を悔やんでも髪は生えてこないので今夜も育毛剤しっかり注ごう。

前進あるのみ!

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