高校生の時の思い出

読書マンさん 28歳

今となっては昔の話ですが、高校生のとき自分はハゲなのではと思い込んでノイローゼのようになったことがありました。

そのきっかけというのはつむじが普通よりも大きいことです。自分のつむじなど一度も見たことのなかったのできづかなかったのですがそれこそ見かたによってはいわゆる”カッパはげ”にちかいような感じでした。

高校生当時はちょっと友達に指摘され自分で合わせ鏡で確かめて地肌が輝いて見えたことに絶望して、それからは髪をセットしても鏡に映らないつむじがきになってしまい、そのくせに一度見てしまった自分の頭頂部をまたみる勇気が出ずにいつしか自分ははげているのではないかなどと思い込むようになってしまいました。

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そうなるとともかく他人に頭頂部を見られるのが嫌になってしまい、見下ろされているのではないかと電車の座席にも座れなくなり、常に帽子をかぶっているようになり、床屋にもいけなくなってしまいました。カットの時に理容師の方につむじを見られるのが嫌であり、仕上げに合わせ鏡で自分のつむじを見せつけられているように思い込んでしまったからです。

しかし大学受験もあるのでこのままではまずいと思いハゲてるかどうか気になるのだったらいっそのことと思いバリカンで五厘の坊主にしたのです。かなり思い切った行動だったのですが結果としてこのしょうもない対策は大成功でした。それからは自分はハゲではなくボーズなのだと思い込めるようになり他人の目も気になりなくなりました。

その後大学に入り教授や一部の先輩がたを見ているうちに自分は真理を悟りました。男はだいたいそんなものだと。

何が言いたいのかというと、ひょっとしたら自分は…と思っている大学生以下の君たち、君たちははげてなどいない、それでもというならいっそのこと一度ボーズにしてみてくれ、世界が変わるから

社会人にもなって悩んでいるようならもう覚悟を決めましょう。俺ももうこの頭と一生やっていく覚悟ですので。

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